理系のトップはなぜダメなのか
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-484-12206-9
- 著者情報
- 諒 純也(マコト ジュンヤ)
1963年東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科化学エネルギー工学専攻修士課程修了後、大手材料系メーカーに就職。15年余の技術者生活を送った後、自ら開発した商品とともに営業部に異動。ここ数年はプロジェクトリーダーとして新規事業立ち上げの責任者を務める。理系出身
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商品説明
最も有名な理系トップ、鳩山&菅の両元総理を反面教師に、理系的思考が生む悲劇とその対処法を伝授。理系礼讃の風潮に異議あり。
目次
第1章 鳩菅政権で露呈した「理系リーダー」の限界(繰り返し起きた「朝令暮改」の原因とは?―簡潔なロジックで世の中は動かない
「自らの限界」を理解できない理系リーダーの悲哀―「知っていること」と「自らができること」は全く異なる)
第2章 「理系リーダー」の弱さの源泉とは?(「正しいこと=ベストの解」ではない―「教科書秀才」の陥りやすい罠
目標を甘く見る「理系眼」―物事は「結果」が勝負
知識だけでは事業運営はできない―経験知を軽視するな
文系の眼を意識できないお気楽さ―「理系ムラ」から出たら社会人にならなけれないけない)
第3章 あなたの周りに「理系人間」がいたら(「理系上司」の対処法―理系とハサミは使いよう
「理系同僚」の対処法―任せることと、任せないことをはっきり分けよう
「理系部下」の対処法―「使える理系」に育てよう
「理系パートナー」の操縦法―理解しがたい人が生涯のパートナーになったら)
第4章 「その時」歴史を動かすには、どうすべきだったのか?(「鳩菅」の敗因を分析する―理系ロジックの限界をもう一度見直す
人間軽視で組織は動かせない―人の心には敏感なひだがある)
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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